どくタイプの伝説のポケモンはどれ?

第1〜第9世代で、通常のタイプにどくを含む伝説のポケモン4種類を比較。幻のポケモンやウルトラビーストとの違い、シルヴァディの例外とヒントの読み方を解説します。

どのポケモンを数える?

ムゲンダイナ、イイネイヌ、マシマシラ、キチキギスは、通常のタイプにどくを含む伝説のポケモンです。 モモワロウもどくタイプですが、分類は幻のポケモンです。アーゴヨンはウルトラビーストに分類されます。「珍しいポケモン」をひとまとめにすると、この違いが見えなくなります。伝説の分類は伝説のポケモンを参照してください。

第1〜第9世代の種族を対象に、通常のタイプで1種ずつ数えます。道具によるタイプ変更、戦闘中の変身、テラスタル、技によるタイプ変更は含めません。

通常のタイプにどくを含む4種類

次の表は、分類とポケワードルのヒントを組み合わせたものです。種族値合計は6項目の種族値を足した数で、レベルや現在の能力値、Pokémon GOのCPとは異なります。

ポケモン通常のタイプ世代ゲームのタグ種族値合計登録されている特性
ムゲンダイナどく / ドラゴン8伝説のポケモン690プレッシャー
イイネイヌどく / かくとう9伝説のポケモン555ばんけん / どくのくさり
マシマシラどく / エスパー9伝説のポケモン555おみとおし / どくのくさり
キチキギスどく / フェアリー9伝説のポケモン555テクニシャン / どくのくさり

イイネイヌ、マシマシラ、キチキギスは「ともっこ」の3匹です。種族値合計555とどくのくさりが共通していますが、もう一方のタイプと別の特性が異なります。ムゲンダイナは合計も登場世代も違うため、この2つのヒントが区別に役立ちます。特性欄はゲームに登録された選択肢の一覧であり、1匹がすべての特性を同時に使うという意味ではありません。

モモワロウやウルトラビーストを分ける理由

ポケワードルでは、伝説のポケモン、幻のポケモン、ウルトラビーストを別々のタグで扱います。図鑑にどくタイプと書かれているだけでは、最初の表に加えられないことが分かります。

ポケモンゲーム内のタイプゲームのタグ分けて扱う理由
モモワロウどく / ゴースト幻のポケモン合計600でも幻のポケモン
ウツロイドいわ / どくウルトラビーストウルトラビースト
ベベノムどくウルトラビースト進化できるウルトラビースト
アーゴヨンどく / ドラゴンウルトラビーストベベノムから進化するウルトラビースト
シルヴァディノーマル伝説のポケモンどくタイプには道具で変更する
アルセウスノーマル幻のポケモン幻のポケモンであり、タイプ変更も必要

モモワロウは合計600でも幻のポケモンです。モモワロウの分類とモモワロウの公式紹介(英語)で確認できます。ベベノムがアーゴヨンに進化してもウルトラビーストの分類は変わらず、600族という呼び方は別のプレイヤー用語です。

シルヴァディとアルセウスはどう扱う?

シルヴァディは伝説のポケモンで、通常はノーマルタイプです。メモリに対応する作品では、ARシステムによって持たせたメモリに応じたタイプに変わります。ポイズンメモリを持たせれば、どくタイプになります。そのため「どくタイプになれる伝説のポケモン」の一覧には、この条件付きの例も必要です。どくタイプのシルヴァディは同じ種族のタイプ変更であり、別の種族としては数えません。詳しくはシルヴァディのタイプ変更を参照してください。

アルセウスにも、もうどくプレートなどでどくタイプになる仕組みがあります。使える道具や操作は作品に応じて確認しますが、タイプが変わっても幻のポケモンという分類は変わりません。

このサイトではシルヴァディとアルセウスをそれぞれノーマルタイプの1項目として登録しており、どくタイプの姿は別の答えになっていません。

ポケワードルでの絞り込み方

ここでは、ヒントを隠さない通常モードで考えます。ポケワードルの答えをマシマシラと仮定して、イイネイヌを入力します。どく、伝説のポケモン、第9世代、合計555、どくのくさりが一致して緑になります。一方、かくとうとばんけんは一致せず灰色になります。合計は完全一致なので、大小を示す矢印は必要ありません。

緑が多くても、イイネイヌが正解だとはいえません。灰色の項目がある時点で、その答えは除外できます。ともっこの中では、マシマシラとキチキギスにも共通する緑のヒントがあります。次に注目したいのは、エスパーとおみとおし、またはフェアリーとテクニシャンという違いです。

タイプと特性は、入力したポケモンの各項目を答えの一覧と照合します。どくのくさりが緑でも、対戦中の個体がどの特性を選んでいるかを示すわけではありません。詳しい読み方は色とヒントの解説を参照してください。