どくタイプの伝説のポケモンはどれ?

第1〜第9世代のどくタイプの伝説のポケモン4種類を比較。幻のポケモンやウルトラビーストとの違い、シルヴァディの例外とヒントの読み方を解説します。

どのポケモンを数える?

ムゲンダイナ、イイネイヌ、マシマシラ、キチキギスは、通常のタイプにどくを含む伝説のポケモンです。 モモワロウもどくタイプですが、分類は幻のポケモンです。アーゴヨンはウルトラビーストに分類されます。「珍しいポケモン」をひとまとめにすると、この違いが見えなくなります。

この記事は、2026年9月21日に確認した第1〜第9世代のポケモンを対象とします。道具によるタイプ変更やバトル中の変化を加えず、通常のタイプで数え、同じポケモンを姿ごとに重複して数えません。テラスタルや技による一時的なタイプ変更も一覧の対象外です。ただし、道具でどくタイプになれるシルヴァディは、別に説明する必要があります。

通常のタイプにどくを含む4種類

次の表は、分類とポケワードルのヒントを組み合わせたものです。種族値合計は6項目の種族値を足した数で、レベルや現在の能力値、Pokémon GOのCPとは異なります。

ポケモン通常のタイプ世代ゲームのタグ種族値合計登録されている特性
ムゲンダイナどく / ドラゴン8伝説のポケモン690プレッシャー
イイネイヌどく / かくとう9伝説のポケモン555ばんけん / どくのくさり
マシマシラどく / エスパー9伝説のポケモン555おみとおし / どくのくさり
キチキギスどく / フェアリー9伝説のポケモン555テクニシャン / どくのくさり

イイネイヌ、マシマシラ、キチキギスは「ともっこ」の3匹です。種族値合計555とどくのくさりが共通していますが、もう一方のタイプと別の特性が異なります。ムゲンダイナは合計も登場世代も違うため、この2つのヒントが区別に役立ちます。特性欄はゲームに登録された選択肢の一覧であり、1匹がすべての特性を同時に使うという意味ではありません。 伝説のポケモン.

モモワロウやウルトラビーストを分ける理由

ポケワードルでは、伝説のポケモン、幻のポケモン、ウルトラビーストを別々のタグで扱います。図鑑にどくタイプと書かれているだけでは、最初の表に加えられないことが分かります。

ポケモンゲーム内のタイプゲームのタグ分けて扱う理由
モモワロウどく / ゴースト幻のポケモン合計600でも幻のポケモン
ウツロイドいわ / どくウルトラビーストウルトラビースト
ベベノムどくウルトラビースト進化できるウルトラビースト
アーゴヨンどく / ドラゴンウルトラビーストベベノムから進化するウルトラビースト
シルヴァディノーマル伝説のポケモンどくタイプには道具で変更する
アルセウスノーマル幻のポケモン幻のポケモンであり、タイプ変更も必要

モモワロウは種族値合計が600でも、伝説のポケモンになるわけではありません。ベベノムがアーゴヨンに進化しても、ウルトラビーストという分類は変わりません。強さや珍しさ、進化の有無だけで分類を決めないことが大切です。プレイヤーが使う600族という呼び方も別の考え方で、これらの分類の言い換えではありません。 モモワロウの分類.

シルヴァディとアルセウスはどう扱う?

シルヴァディは伝説のポケモンで、通常はノーマルタイプです。メモリに対応する作品では、ARシステムによって持たせたメモリに応じたタイプに変わります。ポイズンメモリを持たせれば、どくタイプになります。そのため「どくタイプになれる伝説のポケモン」の一覧には、この条件付きの例も必要です。

アルセウスにも、もうどくプレートなどでどくタイプになる仕組みがあります。使える道具や操作は作品に応じて確認しますが、タイプが変わっても幻のポケモンという分類は変わりません。

一方、現在のポケワードルには、シルヴァディとアルセウスがそれぞれノーマルタイプの1項目として登録されています。どくタイプの姿が別の答えになっているわけではありません。本編で可能なタイプ変更と、このゲームで比較するタイプは分けて考えましょう。 シルヴァディのタイプ変更.

ポケワードルでの絞り込み方

ここでは、ヒントを隠さない通常モードで考えます。ポケワードルの答えをマシマシラと仮定して、イイネイヌを入力します。どく、伝説のポケモン、第9世代、合計555、どくのくさりが一致して緑になります。一方、かくとうとばんけんは一致せず灰色になります。合計は完全一致なので、大小を示す矢印は必要ありません。

緑が多くても、イイネイヌが正解だとはいえません。灰色の項目がある時点で、その答えは除外できます。ともっこの中では、マシマシラとキチキギスにも共通する緑のヒントがあります。次に注目したいのは、エスパーとおみとおし、またはフェアリーとテクニシャンという違いです。この例は3匹の比較であり、ゲーム全体の候補が必ず2匹だけ残るという計算ではありません。

タイプと特性は、入力したポケモンの各項目を答えの一覧と照合します。どくのくさりが緑でも、対戦中の個体がどの特性を選んでいるかを示すわけではありません。詳しい読み方は色とヒントの解説を参照してください。

対象範囲と参考資料

昔の「どくタイプの伝説はいない」という記述は、当時の世代を前提にしたものかもしれません。数を比較する前に、対象世代と数え方を確認しましょう。この記事の分類は、大会への参加条件や強さの順位を決めるものではありません。

分類と仕組みの参考資料:伝説のポケモン · シルヴァディのタイプ変更 · モモワロウの分類 · モモワロウの公式紹介(英語).