カブルモとチョボマキはどうやって進化する?
カブルモとチョボマキの交換進化と、かわらずのいしで2匹とも進化しなくなる条件を解説。シュバルゴとアギルダーの違いを、ポケワードルのヒントで比較します。
特定の相手との交換で、2匹がそれぞれ進化する
対応する本編作品でカブルモとチョボマキを交換すると、カブルモはシュバルゴに、チョボマキはアギルダーに進化します。別の種類のポケモンと交換するだけでは、この条件を満たしません。また、どちらか1匹でも「かわらずのいし」を持っていると、2匹とも進化しません。相手の種類だけでなく、両方の持ち物を確認しましょう。カブルモの公式図鑑で進化先を確認でき、かわらずのいしの相互作用には2匹がともに進化しなくなる条件が説明されています。
ここでは『ブラック・ホワイト』『ブラック2・ホワイト2』『X・Y』『オメガルビー・アルファサファイア』『サン・ムーン』『ウルトラサン・ウルトラムーン』『ソード・シールド』でのルールを扱います。両者のゲーム内に対象のポケモンがいて、その作品同士で交換できることが前提です。使用できる種類でも、その作品で野生の個体を捕まえられるとは限りません。全作品の入手場所や、すべてのポケモンゲームに共通する操作を説明するものではありません。
交換前に確認する4つの手順
- 一方がカブルモ、もう一方がチョボマキを出すと決めます。カブルモ同士やチョボマキ同士の交換では条件を満たせません。
- 2匹とも持ち物を確認し、かわらずのいしを持っていれば外します。
- 対応作品のゲーム内交換機能を使い、相手が出している種類を確認してから交換します。
- 受け取ったポケモンを確認します。カブルモを受け取る側にはシュバルゴ、チョボマキを受け取る側にはアギルダーが残ります。自分が育てた個体を返してもらいたい場合は、進化後にもう一度交換することを先に相談しておきましょう。
シュバルゴのよろいを見ると、進化前を取り違えやすくなります。覚える対応はカブルモ → シュバルゴ、チョボマキ → アギルダーです。図鑑の電気的な刺激という説明は、でんきタイプの技やかみなりのいしで交換を代用できるという意味ではありません。
進化しなかったときの確認表
| 状況 | 起こること | 確認する点 |
|---|---|---|
| カブルモとチョボマキを交換し、どちらもかわらずのいしを持っていない | シュバルゴとアギルダーに進化 | 組み合わせと持ち物は正しい |
| 別の種類と交換した | この進化は起きない | 必要なのは相手側の指定された種類 |
| 正しい組み合わせだが、片方がかわらずのいしを持っている | 2匹とも進化しない | 相手の持ち物も確認する |
| Pokémon HOME で交換した | 通信交換による進化は起きない | 対応する本編作品の中で交換する |
ボックス間の移動や、別のゲームへの転送も、条件となる交換の代わりにはなりません。HOME の実際の交換機能を使っても通信交換進化は起きず、本編作品の交換とは進化の扱いが異なります。
Pokémon GO では仕組みが異なる
Pokémon GO では、交換によってこの2種類の進化に必要なアメを不要にできますが、この組み合わせでの交換は要求されません。公式の「交換による進化」の案内を参照し、本編の手順をそのまま当てはめないようにしましょう。
ポケワードルでは「合計495」をどう読む?
この4つの項目は、どれも第5世代です。表のすばやさ種族値は配分の違いを説明するための補足で、ゲームが比較するのは種族値合計です。すばやさ単独のヒントはありません。
| 項目 | タイプ | 種族値合計 | すばやさ種族値 | 本ゲームの段階 | 本ゲームの進化方法 |
|---|---|---|---|---|---|
| カブルモ | むし | 315 | 60 | 1 | 空欄 |
| シュバルゴ | むし・はがね | 495 | 20 | 2 | 特定のポケモンと交換 |
| チョボマキ | むし | 305 | 25 | 1 | 空欄 |
| アギルダー | むし | 495 | 145 | 2 | 特定のポケモンと交換 |
進化方法の欄は、その項目が現在の段階へどう進化してきたかを示します。次にどう進化するかではありません。そのため交換の表示が付くのはシュバルゴとアギルダーで、カブルモとチョボマキは空欄です。空欄だから進化できない種類、とは判断できません。
答えがアギルダーなのに、シュバルゴを予想したとします。通常モードで第5世代を選択し、関係する列が表示されている場合です。
| シュバルゴの行に表示されるヒント | 結果 | 分かること |
|---|---|---|
| 第5世代、合計495、段階2、特定のポケモンと交換 | 緑 | この値は一致するが、項目の特定にはならない |
| むし | 緑 | 答えにむしタイプがある |
| はがね | 灰色 | 答えにはがねタイプがない |
| ぼうじん・シェルアーマー・むしのしらせ | すべて灰色 | 答えの特性候補にいずれも含まれない |
アギルダーの特性候補は、うるおいボディ・ねんちゃく・かるわざで、両者に共通する名前はありません。ここで扱うのはその項目が持ち得る特性名の一覧であり、1匹が3つを同時に発動しているわけではありません。495が緑でも、灰色のはがねと特性からシュバルゴを除外できます。この2匹は区別できますが、ゲーム全体の候補が1匹に絞れたとまでは言えません。
色と矢印の読み方で値ごとの意味を確認し、ポケワードルで比較に役立ててください。勝利には項目そのものを当てる必要があります。