カブルモとチョボマキはどうやって進化する?

カブルモとチョボマキの交換進化と、かわらずのいしで2匹とも進化しなくなる条件を解説。シュバルゴとアギルダーの違いを、ポケワードルのヒントで比較します。

特定の相手との交換で、2匹がそれぞれ進化する

対応する本編作品でカブルモとチョボマキを交換すると、カブルモはシュバルゴに、チョボマキはアギルダーに進化します。別の種類のポケモンと交換するだけでは、この条件を満たしません。また、どちらか1匹でも「かわらずのいし」を持っていると、2匹とも進化しません。相手の種類だけでなく、両方の持ち物を確認しましょう。カブルモの公式図鑑で進化先を確認でき、かわらずのいしの相互作用には2匹がともに進化しなくなる条件が説明されています。

ここでは『ブラック・ホワイト』『ブラック2・ホワイト2』『X・Y』『オメガルビー・アルファサファイア』『サン・ムーン』『ウルトラサン・ウルトラムーン』『ソード・シールド』でのルールを扱います。

交換前に確認する4つの手順

  1. 一方がカブルモ、もう一方がチョボマキを出すと決めます。カブルモ同士やチョボマキ同士の交換では条件を満たせません。
  2. 2匹とも持ち物を確認し、かわらずのいしを持っていれば外します。
  3. 対応作品のゲーム内交換機能を使い、相手が出している種類を確認してから交換します。
  4. 受け取ったポケモンを確認します。カブルモを受け取る側にはシュバルゴ、チョボマキを受け取る側にはアギルダーが残ります。自分が育てた個体を返してもらいたい場合は、進化後にもう一度交換することを先に相談しておきましょう。

でんきタイプの技やかみなりのいしでは、この交換の代わりになりません。

進化しなかったときの確認表

状況起こること確認する点
カブルモとチョボマキを交換し、どちらもかわらずのいしを持っていないシュバルゴとアギルダーに進化組み合わせと持ち物は正しい
別の種類と交換したこの進化は起きない必要なのは相手側の指定された種類
正しい組み合わせだが、片方がかわらずのいしを持っている2匹とも進化しない相手の持ち物も確認する
Pokémon HOME で交換した通信交換による進化は起きない対応する本編作品の中で交換する

Pokémon HOMEの公式FAQによると、HOMEの交換機能では進化しません。

Pokémon GO では仕組みが異なる

Pokémon GOでは、交換で受け取ったカブルモやチョボマキを自分で進化させるときにアメが不要になります。交換そのものでは進化せず、この2種類を交換相手にする必要もありません。詳しくは公式の「交換による進化」の案内を参照してください。

ポケワードルでは「合計495」をどう読む?

この4つの項目は、どれも第5世代です。表のすばやさ種族値は配分の違いを説明するための補足で、ゲームが比較するのは種族値合計です。すばやさ単独のヒントはありません。

項目タイプ種族値合計すばやさ種族値本ゲームの段階本ゲームの進化方法
カブルモむし315601空欄
シュバルゴむし・はがね495202特定のポケモンと交換
チョボマキむし305251空欄
アギルダーむし4951452特定のポケモンと交換

進化方法の欄は、その項目が現在の段階へどう進化してきたかを示します。次にどう進化するかではありません。そのため交換の表示が付くのはシュバルゴとアギルダーで、カブルモとチョボマキは空欄です。空欄だから進化できない種類、とは判断できません。

答えがアギルダーなのに、シュバルゴを予想したとします。通常モードで第5世代を選択し、関係する列が表示されている場合です。

シュバルゴの行に表示されるヒント結果分かること
第5世代、合計495、段階2、特定のポケモンと交換緑この値は一致するが、項目の特定にはならない
むし緑答えにむしタイプがある
はがね灰色答えにはがねタイプがない
ぼうじん・シェルアーマー・むしのしらせすべて灰色答えの特性候補にいずれも含まれない

アギルダーの特性候補は、うるおいボディ・ねんちゃく・かるわざで、両者に共通する名前はありません。ここで扱うのはその項目が持ち得る特性名の一覧であり、1匹が3つを同時に発動しているわけではありません。495が緑でも、灰色のはがねと特性からシュバルゴを除外できます。

ヒントの読み方は色と矢印の読み方で確認し、ポケワードルで比較してみてください。